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SONYのSmartWatch3を
2ヶ月使ってわかった便利なこと

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2015年GW、アップルウォッチ発売の熱気にあてられ、SONYのSmartWatch 3でスマートウォッチデビューしました。
2か月使ってみて、便利なことやイマイチなことをご紹介します。

スマートウォッチは高価なリモコン?

SONYのSmartWatch 3を着けていると、100%「あ!アップルウォッチ買ったの?」と聞かれます(^^ゞ
SONYのandroidスマートウォッチだよと答えると、ほぼ皆さん
「え???アップル以外からも出てるの?」とびっくり。
アップルウォッチより遥かに先行してたのに一般には全く知られてなかったわけですね。

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どうしてアップルウォッチじゃないの?と聞かれますが、私のスマホがandroidだからです。
スマートウォッチはスマホとbluetothで通信して使います。
製品によってはwifiや3G通信もできますが、基本はスマホありき。
だから、iPhoneならアップルウォッチ、androidスマホならandroidスマートウォッチです。両方対応の製品も出てますが細かいことは割愛しますね。

おおまかに言ってできることは3つです。

①時間がわかる!
時計ですからね。
②メッセージや電話の着信がわかる
スマートウォッチがぶるっと振動して知らせてくれます。
③スマホのアプリを立ち上げる
スマートウォッチ対応のアプリを起動できます。

これを読むと、「え、最初からスマホでよくない?」と思いますよね。
私も買って1時間で「2万5千円のリモコンか??」と冷や汗出ました…(^^;)
でもこのリモコン…じゃなくてスマートウォッチ、使いだすと便利さを実感します。

スマホからの解放感

スマホをバッグに入れっぱなしで操作できるのが、思いのほか楽ちんです。
最初に実感したのが音楽再生♪
SmartWatch 3で再生、停止、音量調整できるので、自宅や会社を出ると同時にイヤホンを耳に突っ込む派にはおススメです。
SmartWatch 3 にダウンロード再生もできるので、スマホを持たずに音楽を聴きながらジョギングできるが一番便利な点。

方向音痴でも迷わない「ナビ」

ナビ動作中方向音痴な私の必需品です。
スマホにもナビ機能はありますが、画面が大きい分、周りの地図で余計な自己判断して結局迷ってばかりで使うのやめてました(^^;)
SmartWatch 3では余計な周辺地図がなく曲がるときに振動で教えてくれるので(ターンバイターン方式)、その一瞬だけ指示を見て言われるがままに進めば無事到着です。
ただし、最初に「OK Goole。私を渋谷駅に連れてって」と音声入力する恥ずかしさは耐えるしかありません。

未読メッセージは溜めこまない

内容を読んで簡単な返事をするだけなら、SmartWatch 3だけで完結できます(※)。
返信方法は、定型文、絵文字入力、音声入力から選べるので、たいていの返事は片付きます。
大量のメッセージを受け取る時代なので、返信しなくても、目を通して放置か否か捌けるだけでも嬉しいです。

 ※閲覧と返信、入力方法はアプリによってできる、できないがあります。

隙間時間にささっとニュース

AndroidWear対応のYahoo!ニュースが大変便利。
タイトルとヘッドラインだけでざっと把握できるインターフェイスで、隙間時間にさくっとチェックできるし、号外も届くので時事ネタに強くなりますよ。

「通勤タイマー」が超ベンリ

AndroidWear対応のY!乗り換え案内をインストールするとついてくる「通勤タイマー」という機能がとっても便利。
起動すると、あらかじめ登録した最寄駅の次の出発便を刻々と表示します。
これを使うまでは、駅までダッシュしたら途中止まりの電車でがっくり…なんてことがよくありましたが、時計を見ながら余裕もって支度しています。

GoogleKeepさえあれば忘れ物なし

ToDoツールとスマートウォッチの組み合わせは最強です。
Google純正メモツールのGoogleKeepなら、時間だけでなく場所でもリマインドできるので、スーパーに寄ったら「シャンプーを買う」などと知らせてもらえます。スマホのように鞄に入れてて気づかなかった…がありません。

Google Keepについては「GoogleKeepで、仕事の出来る人になる3つのコツ」で詳しくご紹介しているので、あわせてお読みください。

今後の期待

2か月使ってちょっと残念な点がいくつかあります。

①Google Now
アップルウォッチと比較してアドバンテージに挙げる記事なども見かけましたが、個人差があるかなと思います。
個人的には鬱陶しい場合が多いです。
②充電方式
これは機種によるのであくまでSmartWatch 3の問題ですが、マイクロUSBケーブルを直接挿すのはちょっと面倒かな。
③大きさ
視認性の問題もあるので大きいのは仕方ないですが、SmartWatch 3の場合は表示エリアの外枠がけっこうあります。これがなければ二回りくらい小さく感じそうなので惜しいところです
④ファッション性
普通の時計のベルトに付け替えられる機種もありますが、SmartWatch 3は純正ベルトのみ。しかも同じ素材で2色のみ。実はスマートウォッチが普及するには、このファッション性が一番重要だと思うのです。だって普通の時計はファッションに合わせて変えますよね。ここだけはAndroid勢が一致団結してベルト装着部分の仕様を共通化してサードバーティ巻き込んで頑張ってほしいです。
⑤スマートウォッチならではのアプリ
スマートウォッチならではのアプリが、まだないなぁという感じなのでこれからに期待です。
おさいふケータイとeチケットも、絶対スマホより時計向きなのでどこか早く出してほしいです。

まだまだ万人向けとはいえないスマートウォッチですが、アップルが参入したことで、じわじわ普及する予感もありますし、キラーアプリが出れば一気に化けるかもしれません。
Webデザインもほんの数年で「ウェアラブルファースト」なんてことになってるかもしれませんね。

ホームページの新規構築やリニューアル、アプリ開発など
気になることやお困りのこと何でもお気軽にご相談ください。

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